【産後ダイエット失敗】卒乳後に運動と食事制限なしで痩せる方法

産後、もちろん体重も気になりますが、特に気になるのは体型の変化ではないでしょうか?

少しずつ体重は減ってるはずなのに太いふともも、おしりや腰まわりのお肉、たるんだお腹のせいで洋梨体型の自分にショックを受けますよね。
卒乳してしまったので母乳で痩せることにも期待できません。
しかも、産後ダイエットは体重を減らしてただ痩せるだけでなく、体型を戻す、もしくはスタイル良くすることが重要です。

そこで、産後ダイエットのなかでも、特に体型変化に悩むあなたに私が実践した方法を紹介いたします。

スポンサーリンク


卒乳後だからこそできるキャビテーションダイエット

痩せやすいといわれている産後3ヶ月~6ヶ月は授乳中であり、身体も完全に回復していないので激しい運動や食事制限のダイエットはオススメしません。
しかし、卒乳するころには身体も回復していて授乳による制限もなくなります。
そこで、私がオススメするのはキャビテーションによるダイエットです。

キャビテーションとは?
キャビテーションとは超音波で脂肪細胞を壊して、乳化することで外へ排出しやすい状態にします。部分痩せの効果が高く、気になるポイントを集中的にキャビテーションすることでどんどん脂肪を落とせます。
関連記事→キャビテーション機能とは?
キャビテーションは産後いつからできるの?
キャビテーションは医学的に安全性が認められていますがキャビテーションは妊娠中や授乳期間中にすることは推奨されていません。キャビテーションによって胎児への影響や解けた脂肪が母乳に混ざってしまう可能性があるからです。
しかし、本当に母乳に混ざってしまうのか、その母乳が赤ちゃんに害があるのかは解明されてません。それでも医学的に安全性が確認されていないので授乳中は控えるようにいわれています。
関連記事→産後ダイエットで授乳期間中のキャビテーションは控えて!やるなら卒乳後に!!

忙しいママには家庭用キャビテーション

キャビテーションはエステの脂肪除去メニューの一つです。
でも、まだまだ預けられないのでエステに行く時間なんてとれません。唯一の自由な時間といえるのが夜に子供を寝かしつけたあとだけです。
そこで私は、家庭でもキャビテーションが行える、美ルルキャビアップでキャビテーションを行いました。また、エステは高いので通えないのも選んだ理由です。

関連記事→家庭用キャビテーションのメリットとデメリット

家庭用キャビテーションを選ぶ3つのポイント

家庭用キャビテーションにもいろいろ種類がありました。値段もさまざまなので、どれがいいか迷ってしまいます。
そこで私が選んだときの3つのポイントを紹介します。

 続けられる金額
キャビテーションをするには「機械代+ジェル代」が必要です。
また、ジェルは専用のものが必要なので定期購入がもっとも安く、楽チンです。
どんなダイエットも継続することが大切なので、無理のない金額のものにしました。

 きちんと効果のあるもの
買うからには絶対痩せなきゃ困ります。
試すことができないので、口コミを確認して効果がありそうなものをチェックしました。
また、キャビテーション機能のほかにも痩せるための機能の有無とその効果を調べました。

 機能の充実
エステでもキャビテーションを受ける場合は、身体を温めたり揉みほぐしたりして、身体を痩せやすい状態にします。
家庭用キャビテーションも同じで、キャビテーション以外にもラジオ波やEMSがついています。
また、効果が認められている機能でないと意味がないので、一つずつ機能の有効性も調べて決めました。

関連記事→家庭用キャビテーション機器の比較

家庭用キャビテーションランキング

 美ルルキャビアップ

イチバンオススメは美ルルキャビアップです。
最初は機械代+専用ジェル代の金額ですが、その後は専用ジェル代だけなので毎月の負担が少ないです。
また、機能が充実していてさらに別々に使えるところもポイントでした。
公式サイトなら引きで楽天やアマゾンよりもイチバン安く買えます。

 ボニックプロ

公式サイトなら77%割引で本体が買えるので金額を抑えて始めることができます。
2回目以降はジェルで約6000円かかるので少し高めに感じるかもしれません。
いろいろな機能もついてるのですが、同時にしか使えないところが残念です。
口コミも良く、値段も美ルルキャビアップと少しの差なのでいいので、安く始めたい方はこちらでもオススメです。

↓↓↓公式サイトはコチラをクリック↓↓↓

 ヤーマン RFボーテ キャビスパ

各機能の性能にもこだわっていて良いものなのですが、イチバンお金がかかってしまいます。
バストにも使えるので、卒乳後のママにはぴったりの機能もあります。ただ通常のジェルとバスト用のジェルが必要となるので毎月のお金も掛かってしまいます。

部分痩せでお腹や下半身の脂肪を撃退!

産後の女性がもっとも気になるポイントは太もも、お腹と腰の脂肪、お腹のたるみです。
そのまま体重だけ落としても、洋梨体型はなかなか直りません。

部分痩せが得意なキャビテーションなら、そんな産後の気になるポイントにピッタリです。
卒乳で制限が無くなった今だからこそ可能なダイエットですね。

さらに痩せるキャビテーションの3つの効果

 セルライトも溶かす
脂肪が凝り固まってできるセルライトは、食事制限や運動によるダイエットでも落とすことができません。しかし、キャビテーションなら頑固なセルライトもキレイに溶かすのでより細くなれますね。
関連記事→痩せてもセルライトは無くならない!セルライト対策にも美ルルキャビアップが効果的

 むくみを解消
キャビテーションは脂肪細胞を溶かすための技術ですが、血行をよくする効果もあります。
血行が改善することで、むくみも取れ、より痩せて見えるようになります。

 代謝改善
キャビテーションのもう一つの効果として代謝をよくする働きがあります。
1回のキャビテーションで溶かしきれなかった脂肪も溶けやすい状態になっているので、
定期的に続けることで痩せやすい体になれるんです。

キャビテーションなら妊娠線、肉割れも目立たなくさせられる

妊娠中、急激にお腹が大きくなると皮膚が成長についていけず皮下組織が裂けてしまうことで妊娠線が出来てしまいます。一度できてしまうとなかなか治すことができないと言われていますが、キャビテーションでかなり目立たなくできるようです。
ただ妊娠線や肉割れには2種類あり、治るのに差があるようです。

赤紫色や紅色の妊娠線、肉割れはキャビテーションで治る可能性あり

まだ赤紫色の妊娠線は、まだ完全に裂けていません。
コラーゲンが断裂しているだけなのでキャビテーションでコラーゲンの生成を促進してあげれば、かなりキレイに治せるようです。

白い妊娠線や肉割れは薄くして目立たなくできる

妊娠線や肉割れはできたばかりのころは赤紫色をしていますが、肉割れの時間が経つと(修復が進むと)、見た目が白く変化していきます。
こうなるとターンオーバーしない層にまで亀裂が入っているので、治りません。これが妊娠線が消えないといわれてる理由です。
しかし、この白くなった妊娠線や肉割れにもキャビテーションをすることで血流が良くなりターンオーバーが活性化され妊娠線が目立たなくなります。

キャビテーションの安全性

キャビテーションは痩身治療にはかなり効果的ですが、初めてだと電気や超音波をあてるので身体に悪影響があるんじゃないか心配になりますよね。
キャビテーションは体の脂肪だけに作用し、皮膚や血管、細胞には全く影響がないことが臨床実験で証明されています。医学的にもその安全性が保障されています。

産後痩せられなかった3つの理由

妊娠中はお腹の赤ちゃんを守るために、お腹や腰に脂肪がつきやすくなります。
このときついた脂肪は、普通の脂肪よりも落ちやすいので授乳や子育てで大体は自然に落ちてしまいます。
しかし、なかなか痩せれない人もいます。
そこで痩せれない原因を3つにまとめたので解説します。

 食べすぎ
授乳中は食欲がすごく高まります。
その勢いでドカ食いと早食いを繰り返していると消費カロリー<摂取カロリーとなり少しずつ太ってしまいます。

 食生活の変化
子育てをしていると、自分のことが後回しになりがちです。
そこでご飯を抜いたり、一気に流し込んだりしてませんか?
また、ちょっとお腹が空いてお菓子を間食してませんか?

お菓子は「糖質+脂質」の太る栄養素の組合せなので量を食べてなくても太ります。

 栄養不足
偏った食事ばかりをしていると、痩せるために必要なビタミンやミネラルが不足します。
ただでさえ母乳を作るのに産後の身体は栄養が必要です。
どんどんそちらへ摂られてしまうので、身体は栄養不足になりがちです。

食習慣の改善でもう太らないための4つのポイント

いくら美ルルで痩せても今までどおりの食生活をしていてはまた太ってしまいます。
効果が出ないと言っている人のなかには「痩せながら、どんどん太っていってる」こともあるかもしれません。
確実に効果を出すためにも、食事を見直しましょう。ただ食事制限はオススメしません。
キレイなママでいるためには、きちんと食べて痩せましょう。そこで食生活を改善する4つのポイントを説明します。

 よく噛む
太る人はドカ食い、早食いをする人がとても多いです。
今までよりも一口の量を小さくして、とにかくよく噛んでください。
噛んで噛んで噛みまくってアゴを疲れさせてください。
今までの半分くらいの量でお腹一杯になるのでびっくりしますよ。
残ってしまったらそれは捨ててください。もったいないですが食べたら痩せられません。
次から調整すれば大丈夫です。
よく噛んだ分、腹持ちもよくなるので間食も減らせますよ。

 食べちゃいけないものを知る
食べ物には太りやすいものと太りにくいものがあります。
ジャンクフードやお菓子、ジュースは全て太りやすいものです。
でも無理にやめるとストレスが溜まってしまいます。
反対に、ナッツ類、ゆで卵、赤身の肉、魚などは太りにくい食べ物です。
むしろ積極的に食べることでビタミンとミネラルがたくさん摂れるので痩せやすい身体になります。
お菓子が食べたくなったら、数回のうち一回はナッツ類やゆで卵を食べてみてください。

 タンパク質をよくとる
糖質はエネルギーにしか使えないのであまると脂肪となってしまいます。
それに比べ、たんぱく質は身体を作るのに必要な栄養素ですが、動くためのエネルギーにも使うことができます。
また、体脂肪の燃焼を促すホルモンの分泌に役立ちます。
太っている人の食生活はたんぱく質が圧倒的に足りてません。
たんぱく質が不足すると、肌はガサガサ、髪はバサバサ、貧血、生理不順と悪いことだらけです。
キレイなママでいるためにも糖質を減らし、たんぱく質を多めにしましょう。

 間食もOK
間食はないほうが良いですが、しても問題ありません。
ただ問題無いといっても、太りにくい食材を積極的に食べてください。
ナッツ類ならよく噛めるので、少量で食べた感もあって腹持ちもいいです。
また、ゆで卵は食べ物のカロリーよりも消化に使うカロリーのほうが多いので、食べても太らないスーパーフードですよ。たんぱく質もとれるのでオススメの食材です。

 

 

痩せるためには運動も食事制限も必要ない

私は運動や食事制限はダイエットにはオススメしません。
どちらも、やればやるほどお腹が空いて、食べたいのを我慢するのがきつくなってきます。
しかも、どちらも痩せたからといってまた同じように戻すと太ってしまうので意味がありません。
キャビテーションで痩せて、食事を見直して太らない食生活をすれば維持するのも簡単です。

頑張ったりツライ思いをするダイエットは、目に見えて効果がでないと続けられません。
簡単にちょっとして意識の変化でやせ体質になれたほうが続けられるし落ち着いてダイエットを続けれますよ。